フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

オッソの公式HP・ブログ

  • ①オッソ南砂店 公式ホームページ(Topページ)
    2015/10/20、オッソ南砂ホームページがリニューアルオープンしました!スケジュールや料金案内など、とても見やすくなりました。 スマートフォンでも快適にご覧頂けます!
  • ②WEB入会予約ができるようになりました!!
    24時間365日受付中!スマートフォンでもパソコンでもカンタンに入会予約ができるようになりました。WEB入会予約限定のオトクな割引もあります!
  • ③インストラクター代行のご案内
    オッソホームページにて、インストラクターの代行表を掲載しております。 ブログ記事でもお知らせいたしますので、皆様のスケジュールと合わせてご確認くださいませ。
  • ④ダイブロ
    スポーツクラブオッソダイビングスクールの情報が満載のブログです。ライセンス取得講習、ツアー情報、器材販売など、お知りになりたい方は、こちらをご覧下さい。

これからの天気

  • これからの天気は…?

ランキングに参加しています

  • 「被災地復興」 応援クリックお願いいたします
  • 応援クリックお願いします
無料ブログはココログ

« 送別会の話とボディステップ87曲紹介とツイッター | トップページ | ウチの地元ぢゃァ、今月末辺り海開きするハズなのに… »

2012年3月11日 (日)

3.11 ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 平成23年  3月11日    午後2時46分

 

 

 

今からちょうど1年前、とても大きな天災がおこりました。

 

 

あれから1年。。

 

月日が流れるのはホントに早いものです。

 

 

 

本日、 OSSOでは

東日本大震災にて亡くなられた方へのご冥福を祈り1分間の黙祷の時間を設けさせていただきました。

 

ご協力いただきました皆様誠にありがとうございます。

 

 

 

 

被災地では、1日1日を大切に復興への道を歩んでおりますが、応援を続けるとともに

我々にできること

引き続き、行っていく所存でおります。

 

120311_213439   

皆様の心温まるお気持ちをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

先日、『自衛隊だけが撮った0311-そこにある命を救いたいー』震災の番組を見ました。

 

とても悲痛な思いで見るシーンが多く。あらためて大きな災害であったと実感させられます。

 

 

 

 

災害派遣での自衛隊の活躍は多くの国民が知っていますが、

その活躍の裏にある隊員たちの苦悩を知る者は少ない。

彼らが震災にどう立ち向かい、どんな困難と向き合い、何に苦しみ、

何に涙をこらえて任務を遂行したのか。。。

震災から1年、特別に公開された自衛隊の記録映像・取材映像です。

 

 

 

 

災害発生から72時間が経過すると生存率が急激に低下する結果が出ています。

人命救助における72時間の彼らの戦いはすさまじいものでした。

 

 

 

 

 

想定外の津波による被害の事態に復旧作業に必要とされる用具の備えがなかった備品を

彼らは自力で買い求め、中には自腹で揃え救助作業を遂行しました。

 

 

 

 

当初は、津波の被害にあわない想定でその場に立てられた基地、

最新悦の戦闘機やヘリコプターまでもが流され建物も浸水し非常電源まで使えない事態に襲われた。

 

 

 

 

 

小学校に非難した救助を待つ約550人もの人々

約1km離れたところにある化学工場が爆発炎上。

折からの強風で炎が小学校に迫りつつあり、給食室のプロパンガスに引火すれば大規模な二次災害は免れない。

学校の周りは瓦礫の山と浸水により、陸路はとざされ空からの救助しか方法はなかった。

 

街中が停電し暗闇の中で目的地も定まらない中、高性能暗視装置を頼りに、夜間の飛行が行われた。

わずかな灯りを何倍にもさせる機能をもっている、ナイトビジョンゴーグルを使用。

強い灯りを見てしまうと視野の回復に時間がかかる。操縦士は視界に入らないように注意していたが、火災の炎を見てしまった。

引き返す時間もない。寒さと不安に耐えながら救助を待ってる被災者のために、操縦士は3分の1という視界が極限に狭い中、飛行を続け救助を試みる。

つり上げでの救助は朝まで行われた。

 

 

72時間で救助された人数は、

15,900人にのぼった。 

 

 

家族の安否の確認もできないいまま、人命救助に努める。

彼らもまた被災にあった一人間なのである。 

 

 

 

東日本大震災で家族を失った隊員は360人にのぼる。

 

 

 

 

 

 

津波が迫る中、悲鳴と怒号が交錯する。

自然の猛威に我々はなすすべもなくたくさんの方が命を落としました。

 

 

東日本大震災阪神・淡路大震災
死亡
(3月8日現在)
1万5854人[2] 6434人
行方不明
(3月8日現在)
3203人[2] 3人
漁船[注 1]2万2000隻以上[注 2]
40隻
漁港300以上[注 3] 17
農地2万3600ha[注 4] 213.6ha
被害額16兆 - 25兆円[3][注 5] 9.9兆円[4]
(参考)震災前の
県民経済計算
と全国比率(%[5]
岩手
宮城
福島
20兆7130億円
3.98%
2007年度)
20兆2890億円
4.18%
1993年度)

                         ウィキペディアより

 

 

行方不明者の数に、津波の恐ろしさを痛感いたします。

津波は尊い命を奪っただけでなく、そのご遺体を家族の手の届かないところへと流し去ってしまった。

実に、死因の92.5%が水死という現状でした。

 

 

 

原発区域では、頭痛と体調不良に絶えながらの作業をしいられた。

作業が中断になる、と、 中には防護服の下にオムツをする隊員までもいたという。

 

 

 

 

今回、東日本大震災の被災地を救援するため自衛官が動員された人数。 

 

 

 

10万人。

 

 

 

 

防護服が破れようが。

 

冷たい泥沼の中での作業であっても。

 

~すべては被災者のために~ 

 

 

足元の危うい瓦礫の中へ向かうことも。

 

 

~そこに救うべき命がある限り~

 

 

彼らの使命感は途絶えることはない。 

 

 

 

 

彼ら一人ひとりに敬意を表します。

 

自衛隊の任務は人命救助が第一優先となるが、彼らの任務はそれだけではない。

 

 

ご遺体収容  9,505体

人命救助  19,286人

給食支援  500万食

物資輸送  13,000トン

入浴支援  109万人

給水支援  33,000トン

 

 

国民の最後の砦となる彼らの大いなる活躍に今後も期待し、非常時には共に支えあいながら生きていきましょう。

これからの明るい輝かしい日本のために。。

みなさまどうか日ごろの備えを忘れずに。

 

本日は何だか、スカイツリーがほんのり輝いておりました。

明日も良い一日でありますように。。

 

 

今後非難が必要とされる万が一の事態が発生した際には、皆様のご協力を仰ぐこととなるかと思います。

日ごろより訓練されたOSSOスタッフが皆様を誘導いたします。

どうぞご安心して施設をご利用されてください。

本日もご来館いただき誠にありがとうございます。

 

 

日本に生まれてよかった。

OSSOで皆さんの笑顔に会えてよかった。

明日も元気にお会いいたしましょう。

失礼いたします。       岡野 美希恵 

 

 

« 送別会の話とボディステップ87曲紹介とツイッター | トップページ | ウチの地元ぢゃァ、今月末辺り海開きするハズなのに… »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1047032/44445930

この記事へのトラックバック一覧です: 3.11 ご冥福をお祈りいたします。:

« 送別会の話とボディステップ87曲紹介とツイッター | トップページ | ウチの地元ぢゃァ、今月末辺り海開きするハズなのに… »