フォト
2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オッソの公式HP・ブログ

  • ①オッソ南砂店 公式ホームページ(Topページ)
    2015/10/20、オッソ南砂ホームページがリニューアルオープンしました!スケジュールや料金案内など、とても見やすくなりました。 スマートフォンでも快適にご覧頂けます!
  • ②WEB入会予約ができるようになりました!!
    24時間365日受付中!スマートフォンでもパソコンでもカンタンに入会予約ができるようになりました。WEB入会予約限定のオトクな割引もあります!
  • ③インストラクター代行のご案内
    オッソホームページにて、インストラクターの代行表を掲載しております。 ブログ記事でもお知らせいたしますので、皆様のスケジュールと合わせてご確認くださいませ。
  • ④ダイブロ
    スポーツクラブオッソダイビングスクールの情報が満載のブログです。ライセンス取得講習、ツアー情報、器材販売など、お知りになりたい方は、こちらをご覧下さい。

これからの天気

  • これからの天気は…?

ランキングに参加しています

  • 「被災地復興」 応援クリックお願いいたします
  • 応援クリックお願いします
無料ブログはココログ

« 12月16日のラッキーナンバーです! | トップページ | 12月17日のラッキーナンバーです! »

2009年12月16日 (水)

ウォーキングとリズム…

みなさん、こんにちは。

サンタさん…ではなくて、サミーちゃん こと H です。

(最近このネームバリューで出させていただいてます…

   

昨日の 「オッソ・クリスマス・パーティー」 にご参加された皆様、いかがでしたでしょうか? 楽しいお時間を過ごされたことと思います。 ゲームやら、スタッフの出し物などずいぶん前からみんなで打ち合わせしたり、練習したりしていましたよ。もっとも練習には参加していなくて、当日、飛び入りで参加したスタッフもいたみたいですけれど… 目の前にそのスタッフがいますが、体中、筋肉痛だそうです。がんばったんですね。

きっと、次も楽しい企画をすると思いますので、皆さん、ぜひ参加してくださいね。

 

 

さて、ずいぶん前に 「朝方トレーニング(ウォーキング)」 すると宣言した記憶があるのですが、今のところ… 3日坊主で終わってます。  だって、眠くておきれないんです~。やる時はやるのですが、結局、帰ってきたら眠くて2度寝… 「意味ないじゃ~ん!」 って感じです。 「こんなことしていて、健康だと言えるか?」 と自問自答している毎日です。

それで、先日、新聞を見ていたら…

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ウォーキングで脳活性化

      歩数計への過信は禁物

             有田秀穂 東邦大教授

 年齢を問わず、人気の健康法がウオーキング健康法。しかし、脳全体に影響を与えるセロトニン神経研究の第一人者で『歩けば脳が活性化する』(ワック)の著者、有田秀穂(ひでほ)東邦大学教授は「歩数計に縛られた歩き方は脳の活性化につながらない」と警鐘を鳴らす。テレビモニターを見ながらのウオーキングはカロリー消費につながっても、セロトニン神経の活性化は期待薄という。有田教授は「歩き終えたときに疲労感でなく爽快(そうかい)感を感じることも重要」と指摘する。(日出間和貴)

朝日を浴びながら

 有田教授によると、セロトニン神経が活性化すると、(1)大脳の緊張状態が緩和され、アルファ波(安静時に出現する脳波)が出やすくなる(2)ネガティブな気分が改善されて、プラス志向になる(3)抗重力筋が働き、顔つきや肌の張り、姿勢がよくなる(4)痛みの感覚が和らぎ、痛みに耐えられるようになる(5)自律神経が活発化する-といった変化が起きる。いわゆる「セロトニン効果」だ。

 セロトニンは睡眠ホルモンの一つ、メラトニンと車の両輪のような関係にある。セロトニンが昼間の活動を演出しているのに対して、メラトニンは夕方以降、セロトニンに代わって増え始め、睡眠をコントロールするという。

 「室内で終日、ゲームばかりしている子供に比べ、屋外でよく遊ぶ子供は太陽の光を浴び、<セロトニン神経が刺激されて深い眠りにつける。ウオーキングをするときも、深夜より朝日を浴びながらするほうが心身両面にいい効果をもたらします」

 おすすめできないウオーキング法として、有田教授は(1)テレビモニターや雑誌を見ながら漫然と歩く(2)仲間とおしゃべりをしながら歩く(3)距離や消費エネルギーばかりに気をとられ、体力の限界まで歩くこと-を挙げる。

■副作用のない薬

 昭和39年に日本ウオーキング協会」が誕生し、翌年には国内最初の歩数計が発売。歩数計の普及とともにウオーキングが生涯スポーツとして浸透したが、有田教授は「歩数や消費カロリーにばかり気をとられているとエネルギー代謝としてのウオーキングになりがち」と指摘する。セロトニン神経の活性化には余計な雑念を捨て、集中して歩くことが肝心という。

 また、朝型の生活に変えてセロトニンが増えるような生体時計に変えることも大切という。セロトニンの最大の敵はストレスと疲労。有田教授によると、へとへとになるまで歩くことは百害あって一利なし。「正しいウオーキングは深い睡眠へ誘(いざな)う副作用のない薬を自前で出すための準備と考えて」と呼びかけている。

【用語解説】セロトニン神経

 脳の中心である脳幹の中央部分に核を持ち、脳全体にネットワークを構築、心や体のバランスをつかさどる。人間の意識や気持ちに影響し、心身ともにスムーズな活動を行うための状態を作り出す働きをする。1970年代に脳内にあることが分かり、以降、脳の研究者らがそのメカニズムや役割について実験や研究を重ねてきた。

                                    産経ニュース(Web) : 生活 より

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

… 「なるほど、納得っ!」 ですよね。 

以前にも紹介しましたが、リズミカルなウォーキングによって脳の活性物質である 【セロトニン】 が分泌され、爽快感が得られる。 しかも朝日を浴びながら行うのが望ましく、その時間は、およそ30分くらいで大きな効果が得られるそうです。

この教授は、 「万歩計で歩数を意識しすぎるのは良くない」 と言ってますね。 3日坊主で終わっている私の 「朝方ウォーキング」 は、歩数にこだわりながら行っていました。だから、帰ってくると 2度寝したくなるほど疲れてしまうんですね。

明日からは、 【爽快感】 を得られるように、楽しみながら行ってみようと思います。 皆さんも、ご一緒にいかがですか?

   

   

« 12月16日のラッキーナンバーです! | トップページ | 12月17日のラッキーナンバーです! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウォーキングとリズム…:

« 12月16日のラッキーナンバーです! | トップページ | 12月17日のラッキーナンバーです! »